豊胸手術の理想と限度

豊胸手術にはリスクもある

豊胸手術のリスクを回避する

豊胸手術を受ける際、色々な施術方法があることを医院で説明されたり、自身で調べたりというのはよくあることです。しかし、豊胸手術の「方法の種類」を調べる時、多くの人は「Aという方法ではサイズが2カップまでしか大きくならないけど、形はキレイに仕上がる」とか「Bという方法ではサイズも形も理想の感じになる」というようなことを調べる場合が多いです。

しかし、本当に調べなければならないのは、どんな方法でどれほど豊胸出来るかということもですが、それよりも豊胸手術を受けること自体のデメリットやリスクを調べることなのです。例えば豊胸手術でよく受けられるヒアルロン酸注入法にはどんなデメリットがあるのか、とか脂肪注入法にはどんなデメリットがあるのかということです。

豊胸手術は形や大きさが理想に近づけられる一方で、胸の大きさに左右差がでたり、経年でしこりができたり、場合によっては胸のなかに注入した物が石灰化する場合も全くないわけではないのです。こうしたリスクやデメリットを知らずに豊胸手術を受けると、受けた当初は満足感いっぱいでも、やがて健康を気遣う年齢になった時に後悔をしかねませんからね。

ではどうすれば豊胸手術におけるリスクやデメリットを回避することができるのかと言うと、それはやはり最初の「医院選び」が重要になってきます。しっかりとした医院を選ぶことができれば、どんな方法でどのようなリスクやデメリットがあるのかもしっかりと説明をしてくれますからね。

例えばよく利用される豊胸手術の方法での「よくある」デメリットは次のようなことになります。

・脂肪注入法→脂肪を吸引した太ももなどの箇所がデコボコになる。豊胸後に胸にしこりが出来たり、石灰化したりする。
・ヒアルロン酸吸入法→触り心地が不自然でパ―トナーに豊胸手術がばれる。豊胸部分にしこりができる。胸の大きさや形に左右差が出てしまう。

いかがですか?こうした代表的な豊胸方法でも、デメリットやリスクは確かにあるのです。豊胸手術をする際には、こうしたリスクやデメリットを込みでしっかり説明をしてくれる医院選びをしましょう。

また、豊胸手術を受けた人の多くに「胸にしこりができた」という不安の声が挙がります。胸のしこりと言うと真っ先に乳がんを思い浮かべますが、乳がんの検査というのはレントゲンを受けることでわかる場合もあります。今は20代以上、少なくとも30代に入れば乳がん検診を受けるのが重要ですので、豊胸手術を受けたことがある、これから手術を受けるという人は、受けたことがない人よりも真剣にバストの状態と向き合って、乳がんに関してきちんと検査を受けるようにしてくださいね。

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